小顔になる食べ方のコツ

ここでは、「小顔になる食べ方のコツ」 に関する記事を紹介しています。

小顔になる食べ方のコツ

小顔

同じ身長、同じ体重でも顔の大きさが違うと全身のバランスがまったく異なります。
小顔は生まれつきのものだと思っていませんか?

モデルさんのような全身バランスはさすがに難しいですが、普段の食事の時にちょっと気を
つけるだけで見違えるようにスッキリとした小顔に近づくことができます。

今日はそんな小顔になる食べ方のコツについてお伝えします。

食事はよく噛んで食べる

「早食いは肥満のもと」と言われます。
痩せるためにはよく噛んで食事をすることが大切だとよく聞きますよね。

ゆっくりよく噛んで食べることによって、満腹中枢が刺激されます。
満腹中枢を刺激するためには、胃にある程度の重量が入ったり、血糖を上げる必要があります。
食事による血糖の上昇は、デンプンの消化吸収速度によります。口の中に食べ物が入ると唾液が
分泌され、唾液中のアミラーゼという酵素がデンプンを糖に分解するのです。

唾液は、食べ物が舌や口の中の粘膜に触れると反射的(無条件反射)に分泌されます。
口の中により長い時間食べ物があれば、それだけ多くのデンプンが糖に分解されます。
よく噛むことで血糖値が上がり満腹中枢が早めに刺激され、食べ過ぎを防ぐことができるのです。

また、食事をすると体が熱くなりますが、この熱の発生エネルギーは1日の消費エネルギーの
約10%を占めると言われていて、よく噛むことで熱生産が大きくなるとされています。

つまり、よく噛むことで、少量で満腹になり、代謝も促進されて痩せることに繋がるのです。
「カレーは飲み物」はダメですよ!


小顔を目指すなら30回噛む

厚生労働省では食育や虫歯予防などの観点から1口で30回噛むことを推奨しています。
小顔を目指すためにも同様に1口あたり30回は噛むようにしましょう。

食べ物を噛むということは、顎関節を動かすということです。
顎関節を動かすと顔の筋肉が動きます。顔の筋肉は8割が口の周りについているそうです。
つまり食べ物を噛むことは顔の筋肉のトレーニングになるのです。
噛むことで筋肉が動かされ、血流やリンパの流れが改善されむくみの解消もできます。

噛むことの効果は大きいのですが、では多く噛めば噛むほどいいのでしょうか。

1口あたり30回噛んだ場合と50回噛んだ場合では、50回噛んだ方が顔が大きくなったという
実験結果があります。
これは、噛む回数が多かったことで顎の筋肉が張っている状態になってしまい顔が大きく
なってしまったものと考えられます。
小顔になるためには30回がベストです。


左右均一に噛むことが大事!

あなたの顔は左右対称ですか?左右の目の大きさや高さは同じですか?
鼻筋はまっすぐですか?口元はどちらかが上に上がっていませんか?
左右シンメトリーな顔の人は少ないものですが、食事の時の噛み方を変えるだけで、
顔の左右の差は随分と改善されます。

1口分の食べ物を口の中に入れて同じ量を左右の歯で同時に噛もうとすると、なかなか
難しいことが多いです。顔に歪みがある場合は、左右のどちらかだけが噛みやすいという
状態になっています。
意識して普段使っていない方で噛むようにするだけで顔の左右差は改善されていきます。

できればシンメトリー・イーティング(両方同時噛み)にしましょう。

まず食べ物を口に入れたら、食べながらでよいので両方の頬に食べたものを入れていき、
両方の奥歯で同時に噛みます。初めのうちは違和感があると思いますが、徐々に慣れて
いきます。

この食べ方をすると、咀嚼する筋肉(咬筋・側頭筋)のバランスが均等に矯正されるので
顎のズレが治っていきます。顎のズレが治ると頭蓋骨の歪みも解消されていきます。
その結果、表情筋が鍛えられるので顔のたるみが解消され、小顔に近づきます。


1口につき30回噛むを心がければ、痩せて小顔になるとなればやらない手はないですね!
しかも左右均一に噛めば、美男美女に近づく・・・かもしれませんよ。
さぁ、今日からゆっくり噛むことを意識して食事をしてみましょう。


仁依菜
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