ダイエット中の停滞期

ここでは、「ダイエット中の停滞期」 に関する記事を紹介しています。

ダイエット中の停滞期

停滞期

こんにちは!仁依菜です。

先週1週間の体重・体脂肪率の推移から「停滞期」が来ているのではないかという
疑念が浮かんでいる私は、ダイエット中の停滞期について調べてみました。

なぜダイエット中に停滞期が起きるのか、いかに乗り越えるのか、気になることがいっぱいです。

今日は「ダイエット中の停滞期」についてお伝えします。


停滞期=ホメオスタシス機能が働く期間

人間の体には危機管理システムである「ホメオスタシス機能」が備わっています。

ホメオスタシス機能とは、人間が生きるために重要な体温や血糖値の調節などを、外部環境が
変わっても正常に保つための働きのことです。

食事からのエネルギー摂取や、運動時の消費エネルギーもホメオスタシス機能で調整されています。

非常時で食事がほとんど摂れない生活が続いた場合でも、ある程度の体重減少が起きた時点で
ホメオスタシス機能が働くことにより、食事からのエネルギー吸収率が高まり、基礎代謝量や
運動時の消費エネルギーが抑えられてそれ以上の体重減少を防ぎ生命を守ろうとするのです。

ダイエット中の停滞期もこのホメオスタシス機能が働いている状態と言われます。


停滞期はいつ来るの?

ダイエット中の停滞期が来るタイミングには個人差がありますが、一般的には

   ダイエット開始から1ヶ月前後

        もしくは

   体重の5%(60kgの方ならば3.0kg)減量したタイミング

   から始まるとされています。

私は68kgからダイエットをスタートしたので、マイナス3.4kgに達した頃・・・まさしく今!!
体重が5%減少したタイミングで停滞期に突入したと考えてよさそうです。

停滞期は「これが当たり前の状態」と体が認識するまでに約1ヶ月かかるため、
その期間は続くと思ったほうがよさそうです。


停滞期を乗り越えるには?

 バランスの良い食生活と適度な運動習慣を継続し、適度なペース(1ヶ月で0.5~1.0kg)で
 減量することで、ホメオスタシス機能の働きを最小限にとどめることができます。

 ダイエット1ヶ月目はマイナス1kg、2ヶ月目は維持、3ヶ月目でマイナス2kgなど、
 ホメオスタシス機能や停滞期をしっかり理解してダイエット計画を立てることで、
 停滞期に対する不安やイライラが起きないようにすることができます。

 大幅なダイエットでは「減少期」と「停滞期」を繰り返しながら、右下がりの階段状の
 体重グラフを描くことになります。
 停滞期に入っていることを確認したら、食事量が増えていないか、運動量が減っていないか
 など、振り返るチャンスです。
 ここであきらめずにダイエットを継続することで、また次の減少期がやってきます。


停滞期はないに越したことはありませんが、あればあったで体の防衛本能が正しく働いている
ということなので、あまり考えすぎずにダイエットを続けていくことが一番大事なようです。

それにしても、我ながらきっちり体重が5%減少したところで停滞期に入ったことに驚きました!
私、自分ではちょっと変わり者かと思ってましたけど、凡人だったのね。なんか悔しいっ!

ピンチはチャンス!停滞期は次の減少期への準備期間です。
まずはこの状態を維持して、リバウンドすることのないように気を引き締めていこうと思います。


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仁依菜
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